金利が低くてもここには注意

カードローンの金利が低いほど、かかる利息も少なくて済みます。ただし、金利の低いカードローンの場合、注意点もあります。それが審査です。

 

中には10%未満の金利で利用ができる、低金利のカードローンもあります。しかし、そういったカードローンの方が、審査は厳しくなります。金利が低ければもらえる利息も少なくなるので、金融会社側としては確実に回収しなければいけません。年収などの条件をより厳しくしなければ融資ができなくなります。借りる側としては審査に通りにくくなるので、そこが問題点となります。

 

特にプレミアムローンなどの好条件のカードローンの場合、申込み条件が厳しい場合があります。例えばアイフルでは通常のカードローンの他に、ファーストプレミアムカードローンがあります。金利が4.5%~9.5%という低金利なのが魅力ですが、年齢も23歳以上59歳以下で一定の年収がある人が対象となります。また、こういったプレミアムタイプのカードローンの場合、最低の限度額が高めに設定されている場合があります。

 

初めてのカードローンでは限度額は数十万円程度が一般的です。しかし、プレミアムタイプであれば最低100万円、中には200万円からというようなものもあります。もちろん限度額まで使わなければいいのですが、枠があればつい借り過ぎてしまうという点には注意が必要です。

 

銀行の場合に配偶者に安定した収入があると専業主婦でも借りられるカードローンも存在していますが、利用の際には返済負担に気をつけるようにしてください。